おさんぽ

「おさんぽ」とは?

ご利用者の現在(いま)をいきいきと過ごしてもらいたい。

― 人の世話になって遠慮や失意の中で暮らすのではなく、ご利用者本人が力を振り絞り自分らしく生きる姿を支えていく・・・。

おさんぽの名の通り、お散歩に出かけたり、ご飯づくりや買い物等の日常生活を側面的に支援しながら、自信を取り戻してほしい。

主体者となっていきいきと過ごしてほしい

認知症対応型デイサービス「おさんぽ」はご利用者が楽しい一日を過ごす~現在(いま)をいきいきと生きる~そのお手伝いをしていきます。お一人おひとりのニーズをしっかりと把握した上でご本人の意欲を引き出すような活動に取り組んでまいります。

尊厳を守る

認知症に対する正しい理解と関わり方を常に学ぶ姿勢を忘れず、ご利用者お一人おひとりが「周りの人たちから、大事にされている(尊重されている)」という気持ちを持てるようにするケアを実践していきます。

行動を共にする

今何をしたいのか?どのように動きたいのか?ご利用者の気持ち感情に沿えるように共に行動を起こしていきます。また、日常の関りから情報を収集するように心がけ、ご利用者に寄り添い、興味・関心ごとを探っていきます。

五感を刺激する

今の一瞬を大切にその時その時を楽しく過ごしてもらうように、散歩に出かけ季節を感じたり(視覚)、一緒にご飯づくりを行う(嗅覚)など、感覚記憶を刺激していきます。

介護にあたっての基本的な考え方

尊厳を守る

「できない」「わからない」ばかりに目を向けず、お一人おひとりの本質を見つめ、「周りの人たちから、大事にされている(尊重されている)」という気持ちを持てるようにするケアを実践していきます。

できることはご本人に

親切心からつい手をだしてしまいがちですが、自立支援を心がけ、デイサービス内での役割を果たすことで自信をもって過ごしてほしい。

根本原因を考える

徘徊・暴言などの行動心理・症状は認知症ケアにおいては重大な課題ではありますが、ご本人からすると何らかの「メッセージ」「サイン」であります。その意味(根本原因)を読み取る姿勢(介護する側が常に頭の中に疑問を持ちかける姿勢)が大切と考えています。

 

送迎:ご利用者の希望により、車いす対応車でご自宅と事業所間の送迎を行います。

 

入浴:個室個別の入浴です。お一人ずつ入浴していただきます。

 

食事:「季節を味わう」をテーマに旬の食材を使って調理しています。 また身体状況、嗜好、栄養バランスに配慮して昼食を提供します。

 

日課:散歩や昼食作りを中心にご利用者の持てる能力を引き出すように様々なプログラムを用意しています。また、天候やご本人の希望に応じてプログラムを調整します。

営業時間 午前8時30分~午後5時30分まで(延長利用可能)

電話番号 072-640-5080

 
 
 

管理者プロフィール

特定非営利活動法人いばらき
理事 東畠 弘導

出身:茨木市

経歴:大学では経営学部経営情報学科を専攻。吹奏楽部にてサックスを担当。
卒業後は兵庫県三田市の老人保健施設で働く。そこで後の奥さんと出会い、4年で退職。
その後、大阪市の社会福祉法人 愛生会にて10年間勤務。そこでは特養にて介護職、訪問入浴のスタッフ、介護支援専門員(ケアマネジャー)、認知症対応型デイサービスの管理者などに従事する。

平成22年6月、特定非営利活動法人(NPO)いばらき設立
平成23年3月3日、認知症対応型デイサービス『いっぷく』開所
平成26年4月2日、認知症対応型デイサービス『おさんぽ』開所

資格:社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、介護支援専門員